ベトナムで働くには

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ベトナムで働くには何からはじめるか

ベトナムで働くには、日本や外国で既に社会人としての経験がある方なら、まずはベトナムで働ける求人情報をリサーチすることからがスタートとなります。

 

今の時期ですと日本人向けの求人が出ているのはやはり、ベトナムに進出している日系企業が多いことから、その求人を探していくのがスムーズといえます。

 

もちろんベトナム企業への就職を目指すという方法もありますが、現地スタッフよりも採用する優位性をアピールできないと採用してもらうことが難しくなるのは当たり前ですね。

 

さて、いま学生で日本での社会人経験もないという場合は、未経験採用をOKとしているベトナムの求人を探していくか、いちど日本で社会人経験を3年ほど積んでそれから転職を考えるという道があります。

 

いままでベトナムで滞在したことが無いという方は、一度渡航して現地の様子を見ておく必要があるでしょう。

ベトナムの産業を知る

ベトナムの主要産業は、まず農林水産業、そして鉱業や軽工業があります。ハノイやホーチミンではビジネスマンが活躍する商業分野が成長しているとはいえ、地方ではやはり第一次産業が大きな位置を占めています。農林水産業はGDPの20%を超えており、とくに水産業が伸びています。エビなどの養殖が成長していることや、遠洋漁業がシェアを拡大しており、魚やエビなどの水産品は日本へも多く輸出され、比例して日系企業の進出や取引も増しています。また、それと同時に食品産業も成長しています。
ベトナムでは、第二次産業がだんだんシェアを高めているという面もあります。外国資本は製造業に力を入れていて、製造業はGDPの20%ほどを占めています。発展途上国が工業化するためには外国の援助や資本がどうしても必要で、日系企業も多く進出しています。専門技術を持った日本人が多くベトナムで働いており、インフラの整備にも一役買っている状態です。

 

最近のベトナムでは、IT産業にも力が入っています。2020年までにIT産業を180億ドル規模にするという目標を掲げており、外資系のIT企業に対しては税制面において優遇措置を取り、積極的に誘致しています。ハード・ソフト双方の企業に対して、4〜9年の免税もしくは減税処置を取っており、ビジネスがしやすい環境を作ることで多くの外資系企業を呼びこみ、その付帯効果でベトナム全体のITスキルを向上させて近代化を加速させたいという狙いがあるようです。

 

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