ベトナム渡航前チェックリスト

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ベトナム渡航前チェックすべきこと

ベトナムで働くことが決まったら、さっそく赴任準備を始めましょう。持って行くもののリストを作って荷造りを始めたり、ビザの手続きを済ませることはもちろん、ベトナム語の勉強をしておくと役立ちます。基本的なものであるパスポートや現金、クレジットカードなどの他に、持ち物に含めると便利なものをご紹介します。

 

まず服装ですが、ベトナムの北部に住むのか南部なのかによって気候が違いますので注意しましょう。南部でも冬はそれなりに寒くなり、保温性の高い下着などがあると重宝します。さすがに気温がマイナスになることはありませんが、朝晩は10度以下になることは良くあります。12〜2月の時期をベトナムで過ごすなら、冬の沖縄くらいの気温になると考えると良いでしょう。質の高い防寒具は少ないので、お気に入りのアウターを1枚持って行くと良いかもしれません。

 

日本にあるような食料品はベトナムでも手に入りますが、日本と全く同じではないので、スーツケースの重量に余裕があるなら、好きな調味料などを持っていくと良いでしょう。日本からの輸入品を売っているスーパーで買うことはできますが、値段が日本よりも高くなります。カップラーメンやお菓子などを少し持って行っておいて良かったという人もいて、最初は食べ物の変化に慣れにくいかもしれませんから、いつも食べていたものがあるだけで安心できるでしょう。同じ理由で、シャンプーや洗顔料などが変わるのが嫌だという人は、それも持って行くことをお勧めします。

 

パソコンや携帯電話などの電子機器も持って行くことになりますが、ベトナムはコンセントの種類がまちまちなので、変圧器や変換プラグと延長コードがあると便利です。マルチプラグがお勧めでベトナムでも買うことはできますが、ぴったり使いやすいものを見つけるのは大変かもしれません。スマートフォン本体はベトナムでも購入でき、SIMフリー製品は豊富にあるので現地で入手して契約することもできます。

 

ビザの手続きと並行して、予防接種や健康診断も行なっておきましょう。持病がある人はもちろん、そうでなくても身体の状態を知っておくと安心です。特に海外赴任中に虫歯になるとけっこう面倒で、場合によっては海外保険が使えないこともあります。どの程度保険が適用されるのか、会社の福利厚生でカバーしてもらえる範囲も確認しておくことも重要で、胃薬や解熱剤など、幾らか常備薬も持って行くと良いでしょう。